ブラウザ死体置場
巷ではChromiumベースOpera初の正式版が出たというニュースが妙に多く出てるようであるが、機能面でChromeとそれほど変わらない現状では存在意義を見出しづらく、正直過大評価ではないかと思ったり。
使わなくなったOpera 12.15をアンインストールして、アンケートをFirefoxで書いているとなんだかなという気持ちになる。もう少しビールでも飲むべきだったか。
こんな日は、うちのブラウザ墓場の話でもしよう。
拙作BookSyncの動作確認のため古いブラウザのテスト環境を作ってからはや10ヶ月、XP ModeをVMWare Playerで動かすようにしたこともあり、現在の古いブラウザのテスト環境はこのような形になった。
ネットワークにアクセスできるブラウザ
- Firefoxの正式版
- Internet Explorer 6
- QtWeb Browser(今年、2013年の3月に最新版が出ていたのでまだ現役のようだ)
ネットワークにアクセスさせないブラウザ
さて、タイトルに死体置場と書いたからにはMozilla 1.7あたりでも置いておくのが筋だろうか。
ふと、Webを見ているとWindows 版 Safari をできるだけセキュアに使う裏技なんて記事を見つけた。
Windows版Safari 5.1が死体なら、これはフランケンシュタインの怪物かな。