Tatsu still writes something... Fourth season

これからも私はなにかをしてなにかを書く

宮城交通、雪に敗北する

仕事のスケジュールがタイトなので今日も医者に言って薬をもらった後出勤する。

Spring Framework自体はメジャーなのに日本ではマイナーなSpring Web Servicesと英文を見ながら格闘する。
仕事も終わり、みぞれで歩道の雪が溶けかかる中、バス時間に合わせて帰ろうとしたらえらいことになった。


18:10 仙台駅前バスプールに着いたら自分の乗るバス乗り場だけ人がいない。ポールを見ると、自分の家の方向に行くバスが運休するという貼り紙があった。どうしようもないので家族に電話を入れた後、とりあえず地下鉄で長町南駅まで移動する。
18:30 とりあえず、タクシー乗り場に並ぶもタクシーはいない。
18:45 家から車を出してもらえることになったのでタクシー待ちの列を離れる。
18:50 茂庭台団地行きと山田自由ケ丘行きのバスが立て続けに来た。この後、運休区間に行くバスを見ることはなかった。
19:15 ようやく家族の車が着いたので乗る。
この後も、上り坂でタイミング悪くタイヤが空転し、車を降りて押したりして19:50にようやく家に着く。

今、これを書きながら宮城交通のWebページを見たら鈎取・ゆりが丘入口・那智が丘入口までは運転するということになっていた。要するに仙台市南西部・名取市北西部各住宅地の坂を登れませんという訳である。
父の話では羽黒台で坂を登れずに運転を打ち切ったバスが出て運休になったのだそうだ。
折れ戸が2枚並んだバスということは元都営バスかな。坂がきついのはわかるが、新しいバスを入れる優先順位を後回しにしたつけが来たんじゃないかと思うのは自分だけだろうか。

宮城交通が運休したのは東日本大震災直後を除くと10年、20年単位になる気がする。