Tatsu still writes something... Fourth season

これからも私はなにかをしてなにかを書く

やっぱり天命か

Core2Duo世代のサブマシン、SSDを嫌う - Tatsu still writes something... Fourth season

にコメントがあったので、サブマシン用の電源を変えることにしたのだが、やっぱり大事なのはメインマシンなので2018年に電源トラブルを疑って買った後浮いていたSeasonic FOCUS 450FM 450Wをメインマシンにつけてメインマシンのコンディションを向上させて、今までメインマシンで問題なく動いていたAntec EARTHWATTS PLATINUM 450Wをサブマシンに移植した。新しめの機器は山手線級のメインマシンにもっていって仙石線級のサブマシンにはメインマシンで実績のあるそれなりに動く機器を持っていく。JR東日本かよ。

 で、付け替えを行ったのだが、残念なことばかりだった。

フロントUSB 3.0ポート、つぶれる

電源のケーブルの長さの関係でDVD MultiドライブとフロントUSB 3.0ブラケットを5インチベイの1つずつ下の段にもっていったのだが、その時にどこか引っ張ってダメにしてしまったのか、フロントUSB 3.0ブラケットの2ポートのうち1ポートが認識しなくなってしまった。1ポートあればなんとかなるのだが、外付けHDDつけたりするのに重宝するので勿体ないことをしてしまったと思う。仕方がないので認識しないUSBポートは黒のビニールテープで封印した。

結局あまり解決しなかった

電源交換でサブマシンのコンディションがどれだけよくなったかを試すべく、外付けUSBドライブをバスパワーで動作させ、UbuntuのライブDVDを起動しようとしてみた。前の電源ではバスパワーで外付けDVDドライブは全くライブDVDを読み込まずそのあと起動しようとしたWindowsも動かなかったが、交換した電源では中途半端に読み込んでエラーが出るという状態。少しは電源が強くなったかもしれないが、コメントにあったようにコンデンサも相応に劣化しているようだ。HDDを1台に集約して起動時の負荷を抑えて使うのが正解かな。こう考えるとメインマシンに新しめの電源を持っていくのは正解だったというのが救いか。

結論

結果としては面倒な作業のわりにメインマシンのフロントUSB 3.0ポートを1個つぶして、サブマシンはそれ相応に劣化しているのを改めて知るだけの結果となった。残念。

あれこれ言い出したらきりがない

作業をしていて、メインマシンのUSB 3.0ポートがつぶれるわ、ジャンクで買ったサブマシンのケースは立て付けが悪くて電源入れるのに苦労した上に電源ボタンが壊れていて電源ケーブルのスイッチを直に押して起動している上、HDD買って延命するにはマザーボードのコンディションが悪いという様を考えると年始にHDDではなく、USB 3.0ポート付きのケースを買っておけばよかったかなと思う。で、立て付けの悪いケースはさらに古くて狭いケースを置き換えると。

まあ、PCにケチをつけだしたらケースのほかにもテレワーク用に供出したフルHDモニターとは別に中古でいいからプライベートPC用にフルHDモニターを買うだとか、きりがなくなってしまう。

パッケージ版OSを買う理由

何度か書いたが、サブマシンが壊れるとDSP版で買っていたWindows Vistaの動作環境がなくなってしまう。他のOSは仮想環境に入れるライセンスがあるので仮想環境に入れているが、Vistaだけはそれがなくなってしまう。メインで使い終わった後も仮想環境で動作環境を作って古いソフト動かしたりするということを考えるとパッケージ版OSには相応の存在意義があるというものである。さて、Windows 10はこれからどうなるんだろう。

そんなところで、今年のPC環境はこれで行こうと思う。