Tatsu still writes something... Fourth season

これからも私はなにかをしてなにかを書く

電源入れたときだけNASを更にNASっぽくしてみた(Xubuntu 20.04)

IPアドレス打つのめんどい

HDDも2Tにして、ローエンドNASSSH越しの管理機能とアンチウイルスが付いた自作NAS PCであるが、一つだけ引っかかっていたことがあった。

IPアドレスうつのめんどい。」

それに、エクスプローラーのネットワークに出ないのもどうにも格好が付かない。

というわけでwsddを入れてみた。

wsddを入れる

Windows 10ではWeb Service Discovery methodを使ってネットワークに出るPCの一覧を取得するようになった。SambaにはWeb Service Discovery methodを扱えないので、今まではIPアドレスを直うちしていたというわけである。そこで登場するのがwsddで、これを使うことでLinuxでもWeb Service Discovery methodを扱えるようになるというわけである。

github.com

やってみる

とはいっても、めんどいので以下のサイトの手順をまるごとトレースする形で作業を進めた。これで、NASLinuxマシンがネットワークに表示されるようになった。

zenn.dev

最後に

エクスプローラーのネットワーク欄にマシン名が出るといっぱしのNASって感じで気持ちが良いというものである。