メイン画面ソース長っ
MulSync作り出したのが2011年3月6日、気がつくとこのソフトも15年延々と続けていることになる。子供だったら中学3年である。
そんなソフトなので、色々と追加などをしていった結果今回のバージョンのメイン画面のソースを今眺めてみたらこれだけで5418行いっていた。
ステップ数となるとまた違ってくるのだが個人的に因縁の5,000である。実際には一部のルーチンをサービスクラスに切り出しているのでもっと長いのではあるのだが。
この切り出しは中途半端で止まっている.NET(not Framework)でWPFを使ってクソダサフォント完全おさらば版を作ろうとしたときのMVVMから来ているのではあるが、いざ切り出してみると時間の経過などから切り出し方が違ったりしてなんともといったところである。
切り出し方の違いはあれど、これでも十二分に長く、ソース追うのが厄介なことこの上ないと来たものである。
さてWindows 7時代.NET Framework 3.5が標準で入っていた頃に作られて15歳のこのプログラムであるが、仮想マシンなども考慮するのと開発・動作両方の関係でよほど酷いバグがなければWindows XPをデッドラインとして.NET Framework 4.0をベースにする(今までは.NET Framework 3.5をベースとしてexe.configファイルで.NET Framework 4.0以降があればそちらを優先していた)ことを考えている。
自分でもまだまだ必要になることから、最新のVisual Studioへの開発体制の対応面や.NET Framework 4.8はまだWindows 7以降用としてサポートされるのでこのあたりがバランスの取りどころかと思う。
というわけで、酷いバグがないようであれば次は.NET Framework 4.0以降と動作環境が変わるので、Version 3.0.0として開発のためだけに.NET Framework 3.5が不要な状況を作ることを考えています。