Tatsu still writes something... Fourth season

これからも私はなにかをしてなにかを書く

LibreOfficeで人に渡せるファイルに挑戦する

町内会用の表を書くことになった

2026年度は家が町内会の班長ということで回覧板のリストを急遽書くことになった。

手元にあるOfficeは以下の4つ。

  • LibreOffice 26.2
  • OnlyOffice
  • WPS Office 2
  • 仮想マシン上のMicrosoft Office 2007

もし再来年度の人がOffice使える環境でファイルを渡せるのであればファイルを渡す事を考えていたので、どれが交換性に向いているかChatGPTに伺いを立ててみたらLibreOfficeが一番の有力候補として出た。

LibreOfficeはヘッダやフッタの高さ計算がMicrosoft Officeと違うので大丈夫なのかなと思いながらChatGPTのアドバイスでヘッダ・フッタは使わないことにして表を書いてみることにした。

レイアウト周り何気に楽だった

で、前の班長さんが使っていたフォーマットを元に各欄のサイズを測って、LibreOfficeで書いてみたが、LibreOfficeは行・列幅をセンチメートルで書くので測った物をそのまま入力できるというところが強かった。なので、表自体は楽に完成した。

OnlyOfficeのポイント(換算が必要)やExcelの文字(どうやって計算するんだ?)等とは比較にならない楽さだった。

人に渡せるか

人に渡せるかどうかを検証するため、仮想マシン上のMicrosoft Office 2007とLibreOfficeでそれぞれPDF印刷して合わせてみたが、ずれは目視ではないレベルだった。これなら1年後人に渡せると言えるだろう。

ヘッダ・フッタを除けばLibreOfficeのレイアウトやいろんな所への適用性は高いと言えることがよくわかった一日である。