Tatsu still writes something... Fourth season

これからも私はなにかをしてなにかを書く

気が付いたらノートPC買っていた

壊れたジャンクPCの残骸を何とかできないかと思い、パソコン工房仙台南店に行ってみた。

けど、さすがにDDR3メモリーとかじゃ何にもならないことが分かった。で、横を見ると特価品の15インチで1366×768、第3世代Corei3の会社用っぽい中古のノートPCがあった。メモリー4GBだけど壊れたジャンクPCの残骸にも4GBメモリーがあるから増設すれば行けるんじゃないかなと思い、魔が差して購入。

帰ってきて、空きスロットにジャンクPCの残骸の4GBメモリー刺したらちゃんと認識してメモリー8GBとなった。記憶媒体は320GB HDD。ジャンクPCから取り出した500GB HDDと組で運用すればVisual Studio起動するような用途でなければまあいけるだろう。

さすがにノートPCで無線ものなしは使いづらいのでBluetoothインタフェースと5GHz帯用の無線LANインタフェースを買ってUSB 2.0 I/Fに突っ込んだ。周波数帯かぶりがないから2段重ねでも問題はないけどこれで持っていった先の無線LANが2.4GHzオンリーだったら涙目である。15インチで重いから車でないと運ばないけど。

結局総額は1万4千と2万円台PC同格でやや安いという仕上がりとなった。

前の記事では家だったらデスクトップだろうと言ったが、2台目のようなサブ用途ならノートPCは寝っ転がっても使えるしなんだかんだで少しヘビーなことになるとタブレットでは力不足を感じるわけで慣れたWindows PCはつぶしがきくというものである。

 

Firefoxが遅いのを直す

デュアルブートしているWindows 10の片側でFirefoxだけがやけに遅いなと思っていた。ネットを見るといろいろ書いてあったが、その中でプロキシの設定の話があった。

自分の環境で見てみるとFirefoxのプロキシ設定がシステムのプロキシ設定を使うになっていたので、これをプロキシを使わないようにしたらちゃんとした速度になった。

今までは別のWindows 10と共用していたプロファイルを新たに作ったり、アドオンを無効にしたりしてみても効き目がなかったのだが。システムのプロキシが原因だったとは。Chromeあたりだとシステムのプロキシ(余談だが、コントロールパネルのインターネットオプションがシステム全体とIEのオプションがごっちゃになっていて紛らわしいったらありゃしないよなぁ)でまっとうに動いているのでFirefoxのプロキシの使い方になんかあるのかもしれないが奇妙なものだ。

ジャンク上がりのノートPC、壊れる

約1年前に買ったジャンクのノートPCであるが、あっけなく壊れた。

死因は刺しているコンセントの位置を変えようとしたら壊れていたヒンジの部分に近接していた電源スイッチがずれて電源が入らなくなったというものである。いろいろいじくりまわしたのが悪かったか。

4月から8月までのテレワークの時はメインの自作機をテレワーク専用にしていたのでその際の生活用マシンとして活躍していたのだが、その時が一番の華といったところである。また家PC流用型のテレワークになって手持ちのそこそこPCが生活用とテレワーク用の2台必要になったら考えよう。ほかの自作機は10年落ちでグラボ積んでるからテレワークには無駄電力とか20年落ちでそもそもテレワークに使えるかわからないやつとかだし。

トータルコスト、約1年1万3000円。前のノートPCが約10年10万だからまあ、コスト的にはこんなもんか。

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BookSync Version 2.11.1をあわててリリースした

というわけである。

というのも初回起動時にウインドウが表示されないという致命的なミスがあったので、リリースしたという流れである。さすがにこれはまずいでしょう。なんで報告なかったんだか。どれだけインストール後に即削除になったんだろうか。

見てみると、可変DPI対応のついでのウインドウ位置調整が悪さをしていたようなので、そこを直したというわけである。

可変DPIになる環境、実際どのくらいあるのやら。マシンの中身入れ替えてから試験環境ないけどHDMIケーブル買ってくればテレビとPC用モニターで環境は作れるのだがどのくらい需要あるのだろう。

慌ててバージョンアップしたので要望にも応えられてないし、Meiryo UIも大っきらいの要望対応もある。8月は携帯変えたり、仕事の環境変わってやや疲れ気味だったりしたけど無理せずやっていこう。

携帯電話を買い替えた

そろそろ携帯電話が旧式化してきた

これを書いている現在、契約期間の関係からまだ完全移行はしていないのだがデータ用格安SIM+ドコモ3GのDSDSなSIMフリー機からからドコモ4G機種に機種変更した。

今まで使っていた機種に不満はなかったのだが4年近くになると使い続けるのにじわじわと不安が出てくるようになってきた。主な不安点としては次のものがあげられる。

  • 電池の持ちが悪くなってきた。ポケモンGOなんてやった日にはバッテリーの減りが顕著になった。プレイ頻度ががくっと減ったのはそういうわけである。
  • 会社では仕事でMicrosoft製のスマートフォン用ソフトウェアを使うのだが、Microsoft製のスマートフォン用ソフトウェアは比較的高いバージョンを要求するので少しでも新しいバージョンのOSを持った機種が欲しかった。
  • 歩数計ソフトを入れたりするなど用途が増えてきた分メモリ3Gではマルチタスクがおぼつかなくなってきた。

で、買い替えとなるのだが2020年8月現在格安SIM用の手ごろな価格帯の機種が中国産で占められてきてどうしたものかと思った。ファーウェイの例を見るようにアメリカと中国の対立が激しいなかで中国産機はどうなるかわからない、中国機は陰で何をしているかわからないので仕事に使うのははばかられる、というわけで今回はSIMフリー機への全面的移行はしないことにした。で、キャリアとなるのだが5Gはまだ使えるところが少ないのに料金が上乗せされるというわけでドコモ4G機種というわけである。

解決された点

とりあえず新しくなった分、Androidのバージョンは上がったので少なくとも5Gが値段に見合うようになるまでの数年は使えるようになった。Microsoft製のスマートフォン用ソフトウェアもこれで3年は使えるようになるだろう。ちなみに3年は割賦の年数である。なので、まずは3年間使うことを念頭としている。使いだして早速Teamsのチャットに連絡が来るくらいには活躍している。

様子見の点

電池は新しくなったので相応には持つだろうけどどのくらい持つかは本格運用してからといったところである。今まで使っていたスマートフォンWifiスタンドアローンではまだ使えるので活用していきたいところである。

解決されるかわからん点

メモリは1GB増えて4Gになったが3年戦えるかどうかは正直わからない。巷のソフトウェアがぶくぶく太りませんように。あとはやりくりをうまくすることかな。

キャリアメールは早かった

副作用として、久々にキャリアメールを使えるようになったのだが、やっぱキャリアメールは到着早いわ。

メール受信通知が安定して早いし、データ通信オフにしててもSMS飛んでくるから取り忘れも少ないし。今まで格安SIMで受信したメールの通知を安定して受けるのにどうしたらよいかと悩んでいたのがばからしくなってくるというものである。

なので、会社にはキャリアメール伝えて、他は今まで使っていたGMailのままでGMailからキャリアメールに転送をかけるということにした。

仕事用にメールを分けるとか安定したメール通知を素早く受けるといったクォリティの高いメールに特化したサービスが有償でいいから出来たら格安SIMと合わせて会社に遡及できるかなとふと思う。

格安SIMの解約期間を考えると夏休み中には移行を済ませようと考えている。それからが始まりだ。

 

テレワークを終えて

相手にするお客様が変わってテレワークをしなくなったのでPCモニターとミドルタワーのメイン自作PCをテレワーク開始以前の場所に戻した。今までは学習机の上にぎりぎり23インチモニターを置いて、ミドルタワー自作PCを机の横という狭っ苦しいところに置いていたので、これだけでもだいぶ部屋が広くなった感じである。

元に戻してちゃんとしたスピーカーにメイン自作PCをつないだのでこれだけでも気分は上々である。あとはテレワークに使っていた机も少し整理してお客様がテレワーク言い出した時に備えることかな。

で、早速やらされたのは古いMicrosoft Edgeの抹殺。古いMicrosoft Edgeは機能ない、見た目かっこよくない、速度大したことないとないないずくしだったので抹殺しても何ともないので早速抹殺。これで俺の部屋からダサいMicrosoft Edgeはいなくなった。まあ、新しくなってもとりあえず予備として置いておくだけで何もせんけど。

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月刊Meiryo UIも大っきらい!!

というわけで、今月も月末にMeiryo UIも大っきらい!!をリリースしました。

今回も韓国の方から、訳が届いたので作業できる週末にリリースしたという次第です。

というのも、今メインマシンは平日Linuxの入ったUSBメモリを入れっぱなしにしてテレワークのシンクライアント状態になっているので、どうしても作業が週末になるというわけだったりします。サブPCでWindows 10入ってるのジャンク上がりのSandy Bridge世代Pentiumノートしかなくて作業できたもんじゃないし。

それに、Meiryo UIも大っきらい!!はヘルプコンパイルするのに何回も再起動がいるのでHDDベースのマシンじゃやってられない。となるとSSD積んでるのメインマシンしかないわけでどうしてもメインマシン使える日じゃないと作業ができないというわけです。かといってSSDベースのサブマシン調達するのもテレワーク終わったら無駄になるし。会社とか、ヘビー級ソフト開発者というわけではないのでそこまでするのもなといった感じです。

とか言ってるけど何本か有名どころで紹介されたりMeiryo UIも大っきらい!!のソースがGitHubの企画で北極に行ったりしたので弱小フリーウェア/オープンソースソフトウェア作者といえるかどうか怪しいし。なんと名乗ればよいのでしょう。そんな近況です。

 

Re-Metrics Version 1.31

というわけで、Re-Metrics Version 1.31をリリースしました。

 

流れとしてはMeiryo UIも大っきらい!!いじってたらタイトルバー戻せなくなった→Re-Metricsで戻せるよ→日本語版しかないんでどうしようもないんですが→じゃあ、国際化したる→4KディスプレイでDPI高くしたら表示おかしくなった→直しましたというところだったりします。

 

実際のところ、4Kディスプレイのような高DPIディスプレイってどのくらいまで普及するんでしょう。今のWindowsだとソフトウェアで描画してるところが多いからCPUがプアだと遅いし、ある程度ディスプレイの大きさないとドット小さすぎて見づらいし(6畳の自分の部屋では置けないなぁ)、DPI高くてもWindowsだとフォント描画が汚いせいであまり高DPIが生きないし、非対応アプリだとにじみが出るしと何かと微妙な気がするのですが。モニター毎可変DPIと合わせてやっぱり対応しなければいけないのかな?今のメインマシンアナログRGB繋げないから2画面環境作るとなるとHDMIケーブル買ってきてPCモニターとテレビってことになるけどそこまでしなきゃいかんのかなぁ。

 

面倒事増えたなぁ。他のプラットフォームではどうしてるんでしょう?

 

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Meiryo UIも大っきらい!! Version 2.40.1

というわけで、Meiryo UIも大っきらい!! Version 2.40.1をリリースしました。

今回は、幸いにも韓国語版の訳の改良版を送ってくださった方がいらっしゃったので、それを取り込むためのリリースということで.1というマイナーリリースだったりします。

他にも問題はあるので、7月はそちらに取り組もうかと思っております。

けど、他のソフトでも直したいところはあるし、どれから手を付けようか悩みどころです。

というわけで、生存報告でした。

Meiryo UIも大っきらい!! Version 2.40

2020年5月31日にMeiryo UIも大っきらい!! Version 2.40をリリースした。

ソフトウェア自体の改修は新型コロナウイルスの影響で旅行に行かなかったゴールデンウィークのSTAY HOMEの一環としてRe-Metrics Version 1.30が終わった後に行っていたのだが、翻訳待ちなどがあったので月末のリリースとなったというわけである。

今回の改修は以下の2点である。

  • コマンドラインからの設定ファイル読み込みでカレントディレクトリのファイルを読み込めないというバグの修正
  • 適用ボタンの追加

適用ボタンの追加については長年紛らわしいと言われてきたフォントの一括設定の一括設定ボタンと個別設定の設定ボタンの動作を合わせたことに対し、Github上で一括設定ボタンで終了しないほうが良いという意見があったのでエクスプローラーのファイルのプロパティの適用ボタンのように設定を適用するだけでソフトを終了しないボタンを設けたほうがよいだろうという結論に至ってつけたというものである。

今回は適用ボタンを追加したほか、適用ボタンを追加することにより画面がごちゃごちゃにならないよう全体設定と個別設定をグループボックスで分けたのだが、これに伴い翻訳者が現れなかった韓国語について訳があるものは韓国語、訳のない部分については英語といういびつな状態になった。ここら辺はもっとうまい呼びかけの方法があればよかったのだが、リリースしないで腐らせてもしょうがないのである程度時間を取ったうえでこのような措置とした。というわけで韓国語訳を行っていただける方がいらっしゃれば幸いである。

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