Tatsu still writes something... Fourth season

これからも私はなにかをしてなにかを書く

MulSync Version 1.3.7をリリースしました

2km泳いでからソフトウェアのリリースというのはさすがに疲れるというものだ。

という訳で、MulSync Version 1.3.7です。

今回は、MulSyncを使ううえで、分かりにくそうな詳細設定の各ダイアログからヘルプを参照できるようにしてみました。今まではHTMLをただ表示するだけでしたが、MulSyncの場合、ユーザーの要望で英語版との2か国語であるということと。HTMLヘルプの任意のページを表示する方法が分かったのでユーザーにとってのファイルの整理を兼ねてHTMLヘルプに変更しました。

今までのHTMLは好きなブラウザで見られるので個人的には気に入っているのですが、さすがに多国語となるとファイルが多くなりすぎるのでHTMLヘルプの導入となった次第です。

最近は、新作のネタがないので今後のバージョンアップの際に検討となりそうですが、うまく使い分けられたらと考えています。

7・7・7、A・A・A

Windows 7のサポートがもうすぐ1年を切るのと、ウイルス対策ソフトの期限切れが今週ということで、もうWindows 7を生活のメインにするのも望ましくないなと考え、ウイルスソフトの入れ替えを行った。

ウイルス対策ソフトはメインとなる環境には有償のソフトを入れて、サブ環境には無償のソフトを入れるようにしているのだが、あと1年というWindows 7環境に3年ライセンスの有償のソフトを入れるのはもったいないのでWindows 7環境は無償のソフトをいれることにした。

ウイルス対策ソフトなのだが、なんかないかと思ったが結局いまだに統合されないAvast!AVGがいるという落ちとなった。いい加減ぼろぼろのWindows 7ノートとあわせたら7・7・7、A・A・A(vira)という面白みも何もない組み合わせとなってしまった。

Windows 10はいい加減メイン張れるようになってほしいのだが何年経ってもいまだに胡散臭いのでまだサポート残っているWindows 8.1と併用にする予定である。これとAndroid携帯入れてもまだライセンスはあまるのだが、その辺はお察しくださいなので予備にする予定である。 続きを読む

いくら泳いでいるのか数えてみた

今日と来週は中田の温水プール

ふと、自分がどれくらい泳いでいるのか気になって数えてみることにした。2時間から着替えの時間を引いて25m×80=2000mにきれいに収めたというか、収まったというかそんな結果になった。とりあえず、基準としておこう。Z80 CPUということで。

後は、当面の課題はクロールの息継ぎをもっとましにすることである。さすがに平泳ぎだけだと周りの流れに乗るときに難があるので。Web見ながら意識してやって少しはましになったかという気がしないでもないが、今日は何かクロールやると横にぶれて安定しなかった。人がやってるようにクロールで25m以上泳ぐのはまだまだ先か。

仙台市体育館泳ぎ収め

いろいろな医者に行っていて、複数のところから体重を下げるように言われたので、11月でも始められる水泳をまだ三回目だけど週一度行い始めた。続けられるように競泳水着も新調してみた。

さすがにジムで本格的にとなると敷居も金も高いので、仙台市体育館でゆっくり泳ぐレーンから離れられません状態ではあるが、来週末から休館になるので今日が今年の仙台市体育館での泳ぎ収めとなった。

来週から年末までは行くのに時間がかかるが中田の温水プールでも行くとするか。

仙台市交通局の本気が見たいぞ

私は、職場が仙台市中心部を微妙にはみ出すので職場に行くのに仙台市地下鉄南北線を使うのだが、今日は五橋から台原の間の信号故障が原因で各駅で鳴り響く警報音の中、徐行運転が続いたので、仙台駅からバスで職場に行って30分遅れの職場入り。仙台で降りないで地下鉄乗ってたらどうなったんだろう。

ここのところ、送電系統の交渉とか、今日の信号故障とか、どうにも各部の劣化がひどくなってるのではないかと思われる事象が続いている。最近、地下鉄南北線東西線に追いつくべくエスカレーターとトイレのリニューアルに力を入れてるが、それ以前に30年も経っているのだから、線路の周りを徹底的に点検するのが先ではないだろうか。

東西線作ったり、紅白だけど経営はおめでたくないバスが非協力的だったりして金ないのはわかるが、基礎をおろそかにしてはいかんだろう。

金といえば、仙台市地下鉄はまだ切り札を残しているんだった。鉄道むすめ青葉あさひさんがいるではないか。グッズ作れば収集鉄ちゃんが食いつくぞ。上に電車が乗り込んでくる仙台空港鉄道もやってることだし、ここは一発期待したいところである。さすがに、日々萌える鉄道会社上田電鉄の真似しろとは言わんけど。

安全点検もグッズも、仙台市交通局の本気が見たいところである。

 

自分のためのソフトから誰かのためのソフトへ

拙作MulSyncについて、掲示板で間違えて同期を行ったときのために削除するファイルをごみ箱にいれる機能があっても良いのではないかというご提案がありましたので、バージョンアップしました。

現在は本業でソフトウェア製作を行っていないことから久々のコーディングとなりましたがC#のP/INVOKEの書き方に戸惑った以外はキーボード用のメニューのアクセラレータ忘れてたので最後にあわてて付けた以外順調にコーディングを進めてのリリースとなりました。

こうやってみると自分のためのソフトから誰かのためのソフトへ成長したんだなというのを改めて感じるというものです。ごみ箱に入れる機能については事前の確認があるから自分としてはいいかなと思ってましたし。今までは、自分の使いたい機能をちょこちょこと実装していましたが、今回は完全にユーザーさんの要望によるものですし。ベクターさんのレビューを受けたりとプライベートというか独りよがりなソフトだったのが一般向けのソフトになったなというものです。

やはり、ご意見とかがあるとソフトウェアは成長するものなのでこれというソフトがあったら意見を送ってもらいたいものです。成長しますよ、そのソフト。

Luckey or Unluckey?

Windows 10 October 2018 Updateがでた。さあ、Meiryo UIも大っきらい!!の動作確認をしないと…なんて思っていたら風邪ひいた。で、風邪が治ってきたので、今日(2018/10/7)になって、さあWindows 10アップデートしてなんて思っていたら

www.itmedia.co.jpなんてニュースが出たように、事故があってアップデートが中止されていた。

自分のマシンにトラブルが起きなかったという意味ではラッキーではあるが、動作確認ができないというのはユーザーさんにとってはアンラッキーかもしれない。動いても、動かなくてもなんともいえない気持ちになるのが落ちだけど(Windows 7までにはあった機能で、Microsoft側が何とかするべきものだと思っているわけで)、あれ。

そういえば、PC使いを続けているとこういうソフトウェアのトラブルを偶然回避できたということにあうことはないだろうか。ウイルスバスターの定義ファイルのトラブルを寝ててやり過ごしたとか、ESETだったかカスペルスキーだったか忘れたが、トラブルをマルチブートしていた別のウイルス対策ソフト入れてたOS起動していたからやりすごせたとか。

こういう意味では、やっぱソフトウェアの多様性って大事だというのが持論である。Apple製品とか、最近のMicrosoft製品(というかWindows Defenderなんたら)の方向性が好きになれないのはこういう経験があるからかもしれない。

ワンメイクオールインワンは確かに検証工数が減るという意味では有利ではあるが、いざというときに逃げ道が無いというのは怖いというわけである。

文言だけが国際化じゃない

そういえば、拙作MulSyncの同期設定の上下ボタンに説明がなかったなと説明を追加して、非日本語環境で表示の確認をしていたら、同期設定の上下ボタンの位置がおかしかったことに気がついた。

.NETのWindows Formsで多言語化してから、ボタンを追加するのは初めてだったので言語が切り替わると文言や日付のフォーマット関係だけが変わるのかなと思っていたら、ボタンの位置も変わることが今更だが分かった。何だよそれ、と思ったが左から右に読む場合と右から左に読む場合では自然なUIの位置も変わるのでボタン等も位置を変えることがあるのだなということに気がつくと、なるほど、そういうところまでケアしていたのかということが分かるとともに、ちゃんとフレームワークしてるんだなということに改めて気づかされた。Win 32とC++で書いてたらウインドウの位置をプログラムの側でケアしなければいけないわけで、枠組みがあるというだけでもフレームワークのありがたみがあるというものである。

という訳で、今回のMulSyncのバージョンアップの後書きでした。