Tatsu still writes something... Fourth season

これからも私はなにかをしてなにかを書く

テレワークを終えて

相手にするお客様が変わってテレワークをしなくなったのでPCモニターとミドルタワーのメイン自作PCをテレワーク開始以前の場所に戻した。今までは学習机の上にぎりぎり23インチモニターを置いて、ミドルタワー自作PCを机の横という狭っ苦しいところに置いていたので、これだけでもだいぶ部屋が広くなった感じである。

元に戻してちゃんとしたスピーカーにメイン自作PCをつないだのでこれだけでも気分は上々である。あとはテレワークに使っていた机も少し整理してお客様がテレワーク言い出した時に備えることかな。

で、早速やらされたのは古いMicrosoft Edgeの抹殺。古いMicrosoft Edgeは機能ない、見た目かっこよくない、速度大したことないとないないずくしだったので抹殺しても何ともないので早速抹殺。これで俺の部屋からダサいMicrosoft Edgeはいなくなった。まあ、新しくなってもとりあえず予備として置いておくだけで何もせんけど。

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月刊Meiryo UIも大っきらい!!

というわけで、今月も月末にMeiryo UIも大っきらい!!をリリースしました。

今回も韓国の方から、訳が届いたので作業できる週末にリリースしたという次第です。

というのも、今メインマシンは平日Linuxの入ったUSBメモリを入れっぱなしにしてテレワークのシンクライアント状態になっているので、どうしても作業が週末になるというわけだったりします。サブPCでWindows 10入ってるのジャンク上がりのSandy Bridge世代Pentiumノートしかなくて作業できたもんじゃないし。

それに、Meiryo UIも大っきらい!!はヘルプコンパイルするのに何回も再起動がいるのでHDDベースのマシンじゃやってられない。となるとSSD積んでるのメインマシンしかないわけでどうしてもメインマシン使える日じゃないと作業ができないというわけです。かといってSSDベースのサブマシン調達するのもテレワーク終わったら無駄になるし。会社とか、ヘビー級ソフト開発者というわけではないのでそこまでするのもなといった感じです。

とか言ってるけど何本か有名どころで紹介されたりMeiryo UIも大っきらい!!のソースがGitHubの企画で北極に行ったりしたので弱小フリーウェア/オープンソースソフトウェア作者といえるかどうか怪しいし。なんと名乗ればよいのでしょう。そんな近況です。

 

Re-Metrics Version 1.31

というわけで、Re-Metrics Version 1.31をリリースしました。

 

流れとしてはMeiryo UIも大っきらい!!いじってたらタイトルバー戻せなくなった→Re-Metricsで戻せるよ→日本語版しかないんでどうしようもないんですが→じゃあ、国際化したる→4KディスプレイでDPI高くしたら表示おかしくなった→直しましたというところだったりします。

 

実際のところ、4Kディスプレイのような高DPIディスプレイってどのくらいまで普及するんでしょう。今のWindowsだとソフトウェアで描画してるところが多いからCPUがプアだと遅いし、ある程度ディスプレイの大きさないとドット小さすぎて見づらいし(6畳の自分の部屋では置けないなぁ)、DPI高くてもWindowsだとフォント描画が汚いせいであまり高DPIが生きないし、非対応アプリだとにじみが出るしと何かと微妙な気がするのですが。モニター毎可変DPIと合わせてやっぱり対応しなければいけないのかな?今のメインマシンアナログRGB繋げないから2画面環境作るとなるとHDMIケーブル買ってきてPCモニターとテレビってことになるけどそこまでしなきゃいかんのかなぁ。

 

面倒事増えたなぁ。他のプラットフォームではどうしてるんでしょう?

 

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Meiryo UIも大っきらい!! Version 2.40.1

というわけで、Meiryo UIも大っきらい!! Version 2.40.1をリリースしました。

今回は、幸いにも韓国語版の訳の改良版を送ってくださった方がいらっしゃったので、それを取り込むためのリリースということで.1というマイナーリリースだったりします。

他にも問題はあるので、7月はそちらに取り組もうかと思っております。

けど、他のソフトでも直したいところはあるし、どれから手を付けようか悩みどころです。

というわけで、生存報告でした。

Meiryo UIも大っきらい!! Version 2.40

2020年5月31日にMeiryo UIも大っきらい!! Version 2.40をリリースした。

ソフトウェア自体の改修は新型コロナウイルスの影響で旅行に行かなかったゴールデンウィークのSTAY HOMEの一環としてRe-Metrics Version 1.30が終わった後に行っていたのだが、翻訳待ちなどがあったので月末のリリースとなったというわけである。

今回の改修は以下の2点である。

  • コマンドラインからの設定ファイル読み込みでカレントディレクトリのファイルを読み込めないというバグの修正
  • 適用ボタンの追加

適用ボタンの追加については長年紛らわしいと言われてきたフォントの一括設定の一括設定ボタンと個別設定の設定ボタンの動作を合わせたことに対し、Github上で一括設定ボタンで終了しないほうが良いという意見があったのでエクスプローラーのファイルのプロパティの適用ボタンのように設定を適用するだけでソフトを終了しないボタンを設けたほうがよいだろうという結論に至ってつけたというものである。

今回は適用ボタンを追加したほか、適用ボタンを追加することにより画面がごちゃごちゃにならないよう全体設定と個別設定をグループボックスで分けたのだが、これに伴い翻訳者が現れなかった韓国語について訳があるものは韓国語、訳のない部分については英語といういびつな状態になった。ここら辺はもっとうまい呼びかけの方法があればよかったのだが、リリースしないで腐らせてもしょうがないのである程度時間を取ったうえでこのような措置とした。というわけで韓国語訳を行っていただける方がいらっしゃれば幸いである。

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Re-Metrics Version 1.30

お題「#おうち時間」ということで一介のフリーソフト作者のおうち時間。

これ書いてる今はゴールデンウィークのはずだけどコロナウイルス云々で旅行に出かけるわけにもいかないし、こんな状況では4/29、30に休み取るのも意味がない。しょんないので細切れ休みでもできる自作ソフトいじりでSTAY HOME。

まず、第一弾としてウインドウのタイトルバー等の幅・高さをいじるRe-Metricsの多言語化とバグ取りなどをやって5/4にリリースした。

今回、Re-Metricsも多言語化した背景としては、Meiryo UIも大っきらい!!を多言語化した結果、海外でもフォントを大きくしすぎてタイトルバーとか戻せなくなったという人が出て、直すのに何らかの手立てが必要になったということがある。GitHubで議論して直すだけの小さいツール作るということを挙げてみたが、ソフトが増えるのも煩雑ということになって最低でも英語版のRe-Metricsが必要になったのだが当時は多言語化されていなかったので、多言語化しないとまずいということになったためである。

それにしても、多言語化というのは何かと面倒である。メッセージの切り出しと読み込み、全表示部分へ読み込んだ文字列設定を追加、表示するメッセージの読み込んだメッセージへの置き換え、ターゲットとする各言語での確認、各言語でのヘルプ書きとこまごまとした作業が続いて実に面倒である。前にMeiryo UIも大っきらい!!で多言語化やってるのでソースを流用できたり、Re-Metricsはそれほどメッセージが多くないといったことはあるのだが、それでも面倒なことには変わりないというものである。

しかしなんだ、テレワークPCも趣味の自作ソフト作りPCも一緒だと仕事しているようで楽しみ半減とまではいかないがちょっと興ざめという感じである。とはいえ、いつまで続くかわからない外出自粛・テレワークにディスプレイやPC買い足すとか重たい自作PCの配置換えするとかするのももったいなかったり、面倒だったりするのでそのまま行くことにする。

我が部屋のテレワーク環境

新型コロナウイルスの影響で、自分の勤める小さな会社でも4月の上旬からテレワークが始まった。3月までの仕事が終わった直後というタイミングだったので自分もテレワークの対象に入ったのでちょっと書いてみる。

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MulSync Version 1.3.11

タイトルにある通り、MulSync Version 1.3.11をリリースしました。

3月は本業が忙しくてグダグダしていたのと4月は4月でテレワークのためにメインマシンをUSBメモリ刺すとシンクライアント、外すと普通のPCという仕事兼用にしていたことから自作ソフトに向かう気分にならなかったので、ちょこっととあるソフトをいじっていた程度でリリースの間が開いてしまってました。本業やる机で趣味のソフトウェア製作を行うっていうのも変な感じですね。

他にもやることあるだろうと言われそうですが、新型コロナウイルスの影響で外に出るなというこのご時世なのでその辺はゴールデンウィークの暇つぶしに取っておくということで。

でMulSyncですが、使っていて利用上面倒なバグを見つけたので急ぎでのバージョンアップとなりました。変更は大したステップ数ではありませんが、ディレクトリ周りのバグだったので、場合によっては使い勝手に大きな影響があるということでの修正となりました。場合によっては手操作によって間違った同期設定が大量にされてそれを直していくというのは面倒ですし。

それにしても、今の仕事ではC#、MulSyncもC#ってメリハリがないことこの上ないなぁ。

 

MulSync Version 1.3.10

タイトルにある通り、MulSync Version 1.3.10をリリースしました。

今回は、ファイルのタイムスタンプ差を無視する設定を行う際に基準を2秒未満から2秒以下に仕様変更しました。この点については掲示板で指摘されていたのですが、調査しているときにPCが不調になったり、Meiryo UIも大っきらい!!の調整に時間を取られたり、Chromium Edgeに浮気してBookSyncいじったりしていたのでここまでかかってしまいました。

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BookSync Version 2.11.0

本日、2020年2月2日にBookSync Version 2.11.0をリリースしました。ということであとがき。

呆れるくらいChrome

何か月前になるだろうか。呆れるくらい機能が少なく、呆れるくらい見た目もダサいMicrosoft EdgeChromiumベースになるというニュースが出た。で、何か月しただろうか。ベータ版が出たので、試してみた。

呆れるくらいChromeもどきだ。何の付加価値もないちょっと設定画面のフォントがダサいChromeもどきだ。それでも機能的には従来のEdgeよりましというのが皮肉なところではあるが。

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